< 株式投資ゲーム「bursa(ブルサ)」 Q&A >
Q1.ゲームの目的は?
A1:ゲームの目的は、株式市場で、株の売買を行い、与えられた「Mission」を 達成し、
自分の財産をなるべく多く増やすことです。
Q2.シートは何を表わしているの?
A2:「bursa」シートは、株式市場を表わしています。表示された数字は1株あたりの金額となります。
注意* 1,000株から売買が出来るため、売買金額は100万円単位からです。
Q3.どんなカードがある?
その役割は?
A3:
Missionカード |
ゲームスタート時に各プレイヤーに与えられる使命のカードです。
ゲーム終了時に達成すべき財産の額や内容が記載されています。
本人だけに知らされるカードです。 |
経済速報カード |
株価の影響を与える様々な経済ニュースが書かれています。
取引の開始からプレイヤーが1枚ずつ引き、経済速報によって株価が変動していきます。 |
売買カード |
A社、B社、C社(各5色)となっているので、各プレイヤーは好きな色を取り、このカードで株券の売買を行います。 |
株券カード |
A社、B社、C社 各社の株券をburusaシート(市場)の上に置き、経済速報に沿って移動させています。
*各社株券カードを売買する。 |
気配値カード |
A社、B社、C社の株券が市場にもディーラーにも無くなってしまった時点で株価より 1ランク上昇した場所へ置く。 (売切れの場合、人気な株な為株価が1ランクUP!)
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人生カード |
人生カードは、プレイヤーに大きな影響を与えます。
良いこと、悪いこと5回目、10回目、15回目、最終20回ターン後に各プレイヤーが1枚づつ引きます。
お金(100万)⇒ 売買時に使います。 |
【カード類:例】
Q4.株はどのように動くの?
A4:各プレイヤーが「経済速報」カードを引くごとに株の動きが変動します。
Q5.どのように株を売り買いすれば良いの?
A5:はじめは株券は持っていないので、「買い」注文のみとなります。
市場にいくらになったら買い、いくらになったら売るか、
予測し市場に予約をいれておきます(売買カード置く)それ以外でも
ディーラーに直接売買も行えます。*売買は予約優先となります。
Q6.ディーラーは何をする人?
A6:ディーラーは、ジャッジ役です。 Q7.プレイヤーは何人まで出来るの?
A7:2人〜5人までとなります。 Q8.ゲームにかかる時間は?
A8:30分〜1時間となります。
Q9.1ゲームに何回取引が出来るの?
A9:1ゲーム20回の取引となります。 Q10.引いた経済速報カードはどこへ置くの?
A10:シート上(株式市場)両端の数字1〜10の上へ順に置いて下さい。
*10回の取引後カードを下げ、繰り返し取引を10回行って下さい。 Q11.「売買」カードの使い方(予約の意味)
A11 :各プレイヤーが「売り」「買い」カードで株券を予約する。
その場で「売り」「買い」が出来るが、予約注文が優先のため、
株数が少なくなってきた時には「売買」カードは威力が発揮されます。
Q12.2人でも出来るの?
A12:出来ます。
ディーラー無しで株券を減らすことによってプレイすることもできます。
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